
いつもげんき
by norico-rinicof
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go近所
◎夏の忘れ物。BBQと花火。きちんと取りにいった。
◎少しずつ秋に変るのが楽しみ。朝は寒い。
◎同期と旅行計画!!
◎口内炎が最高潮
◎朝青龍がまだ帰らない
◎明日は温泉当番。少しわくわくする。
◎早くも食欲がある
◎マックグリドルは無理。
◎敬老の日が近い。毎日敬老ならいいのに。


初めての霞ヶ関で2日間の出張。
霞ヶ関という響きにわくわくきょろきょろしながら。
あ~仕事やばい。
もうキツイ。
力量不足です。
朝青龍て私と同級生なわけ!?
同じ26歳で朝青龍は横綱やのに、
私、ぜんぜんあかんやん。
このどうでもいい情報のせいでよけい自己嫌悪やわ。
ウチに帰ると、母親がジョー(犬)に話しかけていた?
「朝青龍帰ってくると思う?なぁ。あんたどう思う?」
少し強い口調で、ジョーに聞いていた。
今回のおみや
左:マシュマロ(モチモチ度が劇的!!)
右:栄太郎飴(口あたりが非常になめらかな伝統の飴)
というこうとで、思い切って3連休とっております。(小心者なので、思い切っても3日)
職場のキツイ時期を乗り越えて、憔悴しきった自分には、リセットが必要。
メイマルちゃんに誘いにほいほい乗っかり、旅もまたいい。
今回メイマルプロデュースに乗っかった理由
①三重を出たい
②青春18切符を使ってみたい
③エルネスト・ネト展を体験したい
④夜は田舎の居酒屋で飲みメイマルちゃんと色々話したい
⑤讃岐うどんを食べたい
JRの車窓から。
深いみどり。
小鳥のさえずり。
鳴き散らかす蝉。
空色のそら。
そらを飲み込む白い雲。
エメラルドグリーンの瀬戸内の海。
そこにキラキラ太陽のひかり。
電車に身を任せた私は、どれにも触れることはできない。
触れられない方がいい。触れたくない。
任せたい。
と思いながら、香川県丸亀市に到着。
さっそく猪熊弦一郎美術館が私を出迎え、ネト展へ。
道中とは打って変わって、触れたい衝動!作品にさわりたい!!
夜は骨付き鶏食べて、商店街散策。
もう一軒というところで、地元の人たちに飲み込まれ、メイマルちゃんと二人で飲むことはできなかったけど、丸亀市民とのコミュニケーションに乾杯なり。
日は変わって、うどんを求めて行列に並ぶ。
讃岐うどんは文化だ。
また食べにきたい。
電車で寝たくっているうちに、三重に帰還。
ほっとする。
やっぱり三重。
やっぱりこの町。
とりあえず、アツイお盆でした。
◎ 企画開発に異動して、一ヶ月と2週くらい過ぎた。
◎ シャチョウがエコに目覚めたせいで、基本エアコンのない生活。事務所はガマン比べ状態。
◎ シャチョウが外出した瞬間、事務のY主任がエアコンをガンガンに効かす。環境の急激な変化についていけずに困る。
◎ 今年も盆踊りが終わった。
◎ ありきたりの気遣いや、ありきたりのやさしさが、ありがたくて仕方ない。
◎ 苦手な人こそ、私の先生。大切にしなければと、、、むずかしい。
◎ 友人が手作り石鹸を送ってくれた。ここんとこ、多忙でお手入れ不足。試してみよう。
◎ むなしくて泣いたのは初めて。異動してから、仕事がむなしい。
◎ むなしい というのも一つの感情。向き合おうと思う。
◎ うめのさんはあの後、亡くなった。
◎ まるまるちびまる子ちゃんで、泣けた。
◎ 盆踊りのクライマックスの打ち上げ花火はキレイだった。30万円也。
◎ アピタ前の公園で、いろいろライブをみた。夏の青空の下、なんかいい気持ちだった。
もういいのかな、と思います。
うめのさんが亡くなろうとしています。
これがわかると、老人ホームのSWである私は、次に入所させる人を決める準備を始めなくてはならないので、一切の感情が無視できるように一年かけてなっきた気がします。
点滴をしてもらい病院から帰ったうめのさんの部屋を訪室。
はじめは色々声をかけてたけど、だんだん言葉がつまってきました。
うめのさんは前みたいに返事してくれずに、私の顔をみて何かを言おうとしていました。
ベットのサークルを細い指で握って。こんな痩せてしまってたんやな。
いつもなら空床をつくらないために、さっさと部屋を出て、あと何日くらいもつかなと考え次の準備にとりかかる。
でも月曜にはこの施設を離れて、別部署に行く私は、もう次に誰を入れるのか考える必要はなく、感情をコントロールする必要はなくなっていたみたい。
うめのさんの目から、一筋の涙が流れました。
びっくりしたのだけど、私の目からも涙がボロボロ出てきました。
死を目の前にしたうめのさんを見ていたら、その恐怖はいかばかりのものか。
誰に会いたいやろう、どこに行きたいやろう、最期に何したいかな、死ぬ場所はここでええのかな、今人生のどの場面を思い出しているのかな。
どれも聞いてあげられずに涙がとまらなくなって、ここで私は一年何をしてきたかと、うめのさんの前で自責するばかりでした。
ここの配属になってからの約1年で、私は何十人という入所者を見送りました。
その都度、事務的に次の入所者選びにはいり、泣いたことなんてなかった私です。
涙が出たのは初めてです、しかも止まらないわけで。
多分、私が無感情で見送った何十人分の涙やったんかもしれません。
今も、ほんの数日前までの、ニコニコ車椅子をこいでいるうめのさんばかり思い出されます。
色白で、白髪で、オールバックで、上品に笑ううめのさん。
家族がきたので、私は帰ることにしました。
月曜日もう一度顔を見られるかわからないけど、月曜には私はもう老人ホームに出勤することはできず、違った仕事をしてくことになります。
仕事は感情を押し殺してするものなんやろか。
私はそれがイヤで、できるだけ、自分の感情の豊かなように働きたいと思っていました。
それで選んだのが老人ホームで働くということ。
月曜から私は、在宅介護支援センターSWと法人企画開発課の広報担当となって働きます。
この老人ホーム日記も、もういいのかな、という気になっています。
人事異動の内示があったのは、確かもう一週間以上前やっけ。。。
携帯電話で施設長から夜電話で伝えられた。
携帯電話でとか、夜も19時過ぎにだとか、このあたりが、うちの組織のずさんさを表している。
別に急な人事でもないし数ヶ月も前から囁かれていた異動やのに、何もこんな時間に携帯にじゃなくても。
最後くらい上司であるk施設長と向かい合いたかったものです。
とは言うものの、携帯内示以降、辞令がでない。
ふわふわ浮つき、仕事やりにくいわ、集中できやんわ、わーわー!!
どうやら、私以外もごちゃごちゃ異動させたいみたいなんやけど、私ともう一人の子をのぞいて他の異動が決まらないらしい。
なので、動くに動けない。あ~なんとも煮え切らない上司たち。
うかうかしていたら、どんどん仕事が…異動先からも仕事が…
もういや。
と思ったのは、今日のお遣い先にて。
ケーキ屋さんにお遣いに行くと、腰の曲がったおばあさんと若い女性介護ヘルパーが二人で買いに来ていました。
ば:「あんたには世話になっとるで、なんぞ買うたろ」
へ:「そんなんこっちのせりふやわ。あかんあかん。」
二人の会話は、こんな感じの繰り返し。
あ~私がしたかったのは、こうゆう感じやったかな、たしか。
自然と感謝の気持ちが沸き起こってきて、それを素直に言えるような仕事。
それは、たしかほんっっとうに「ありがとう」ってゆう気持ちやったかな。
私は二人の会話を聞きながら、なんか懐かしい気分になったり、過去で物事を考えていたり。
私、変わってしまったんやろうか。
誰かを待ちながら本を読むのが好き
社員寮の薄暗い階段に腰掛けて、同僚の帰宅を待つ。
貸してもらった虹色の装丁の本を読みながら。
誰かの帰りを待つのって、とてもいいなと思った。
この虹色の本は、私にそう思わせる本です。
その子の帰宅を待って、ご飯を食べに行く。
その子(占い好き)が
「今日てんびん座最下位やで、最後まで気ぬいたらあかんに」
と言う。
私は半分聞き流すように
「あ、ああ」
と答えた。
おいしい料理を食べ、幸せな気分で帰宅。
めざまし占いも当てにならんわ。何が最下位よ。
こんなに幸せな気分で一日を終えようとしているのに。
のんびりお風呂に入って、風呂上りのコップ一杯の水を酌んで部屋へ。
床に全部こぼす。
私は気を抜いていました。
今日は、天気は雨ですが、気持ちのいい日です。
休みだから。
久しぶりの平日の休み。のんびりしました。
お母さんと山の上の雑貨屋へ。
途中、麦秋の風景は、なんとも懐かしい気分になりました。
「心の置き所」
というのは、大事だと思うし、大事にしていきたいなと思います。
大切な人、家族、友達、風景、音、場所。
うっかり、目の前の大事なものを見過ごさないように、しっかり心をそこに置いて、そうすることが、自分を大事にするってことかな、と最近考えています。
本日はアフターファイ部第二回。
電車に乗って出発です。
だらだら弱い気持ちが続いています。
週末は頭も痛くて、「五月病やわ、これ」とブツブツ言っていると
母親が「いやいや、五月病は精神的なもんやで、頭痛いのはちゃうやろ~」
と言ってくる。
そもそも五月病は新入生とか新入社員がなるものらしいので、お母さんも私も見当違いな会話をしているわけですが…
とりあえず、弱い気持ちの弱い自分を、五月のせいにできればそれでよかったわけ。
ビリーズブートキャンプのCMをみては、入隊すべきか…頭をよぎる。
ビリーが必要!
「カマーン!!レッツゴー!!」
と、叱咤激励してくれる、ビリーが。
来週は、土曜日の仕事を控えているので、気持ちを入れ替えてがんばろっと。
とりあえず、今日はしっかり日曜日をたのしもっと。
①フランキーワイルド素晴らしき世界(GWに伊勢の進富座にてみた映画)
カリスマDJが、聴力と引き換えに得たもの。真実とでもゆうのでしょうか、そこには素晴らしき世界が広がっていたという。。。
耳が聴こえていたときのフランキーには、なんにも見えてなかった。
でも聴力を失ったフランキーは、絶望の果てに光を得、そして何かが見えるようになった。
何かとは、私の実感するところでは未だないのだけど、想像はしています。
死んだおじいちゃんは、最後に私と二人で話をしたとき、何度も言ったのは「真とは光」ということでした。
この映画を見て解釈したことを今綴りながら、このおじいちゃんの言葉を思い出しました。
そういえば、おじいちゃんも私が生まれたくらいから、ちょうど耳が聴こえなくなっていたな。
フランキーを演じる俳優が、超イカす感じでよかった。
ラリッた場面も、子どもと健康的にたわむれる場面も、対照的やけど、両方超イカス!!!
②ストリングス(16日に津のワーナー)
「私の終わりからあなたがはじまる」
自分とつながっていてくれて、自分を生かしてくれる、糸の先の相手ってすばらしい。
かけがえのないものであります。
これ撮ったデンマーク(?)てどんな文化やろ、すごいな。
ツヨポンは王子声!
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