
いつもげんき
by norico-rinicof
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go近所
カテゴリ:愚想
平成19年も色んな人のおかげさまで、ほんとうにおかげさまで。
色々あって楽しく過ごすことができたと思っています。
色んなこと忘れないようにこの日記をつけようと思っていますが、
「忘れないように!」と思うことさえ忘れているくらい、仕事も私生活も、その日その日、目の前のこと、目の前の人だけを、ただ見つめてやってきたように思います。
それがいいのか悪いのか、それは置いといて。
思い込むこと結構必要で、疑っているとことが進みません。
この仕事が必要!
この時間も大事!
ここがいい!
これならきっと喜んでもらえる!
今、私が役に立てる!
何か成すときに、わがままなこの思い込みが、意外と必要なのかもしれないと、
今年の終わりの日に、そう考えています。
私が何かを成したとき、疑いながらもそうすることが多いけど、
迷ったり、不安になったら、こんな風に思い込むしかないなと。
でも、甘ったれたわがままな私の思い込みを、周りの人たちが許してくれているおかげで、
色々今年もやってこられました。
とにかく感謝したいと思います。
来年もいろんな人にお世話かけながら、それでも楽しくやっていけたらと思います。
朝から御在所岳のロープーウェーに乗ってきました。
山肌の紅葉と、山頂の樹氷を一気に楽しめました。
四季の境目がなくなっているってこのことかな。
最近顔を合わす時間の少ない母に
おみやげは「かもしかストラップ」
まだまだ後処理は続くけど、なんとか今年もようやくシーズンオフに。
溜め込んだ仕事をせなあかんなぁ。やれやれ。
でもこれで自分の時間も、できてくるだろう。
ふゆを迎える準備をしよう。(タイヤとかコタツとか洋服とか)
□プリッツ復刻版(Yセンター長が、パッケージの女の子が私に似ているからと買ってきてくれた)
□アイポッドナノ(26歳の誕生日に…)
□誕生日カード(同期の3人から)
□はがきとてがみ(誕生日にKとEちゃんから)
□みうらじゅんの本(もちろんHから)
□湯たんぽ(姉が結婚して、なぜかくれた。なかなか重宝しています。)
□さつまいも(デイサービスの利用者にもらった。大きさは抜群。)
□みかん(訪問先でおじいさんにもらった大量)
□てづくりパン(最近パン作りにはまっている職場の先輩Sさんにもらった)
□お香(Rちゃんからセンスをもらった)
□本(『人生のちょっとした煩い』)
□CD(スパングルコールリリーラインのアルバム)
□久しぶりな友人からのメール
□トートバック(京都の本屋さんの、私がうらやましがったから)
贈り物はそこに込められた気持ちがどんなものであれとても大切で、
だから繁忙期(10月後半~)に頂いたものを書き留めてみた。
どれも仕事にへし折られそうな時に私を癒してくれました。
ほんとうにありがたかった。
きちんと丁寧に「ありがとう」と言えていたかな。それが心配。
仕事をひとつ終えたので、
先週お招き頂いた、Uりんの結婚式の写真を見て、
とても幸せな気分になり、
コーヒーを入れて、もう一回見ました。
みんな幸せそう。
とても笑っている!
結婚式はとてもいい!
ほんとうにいい!
Uりんありがとう、メッセージもほんとうにありがとう。
心にしっかりと留めておきます。
でも、どうか縁起が悪いと思わないで下さい。
13日に結婚式に行き、16日にお葬式に行きました。
老人ホームに長年出入りしてくれていた音楽ボランティアで
アコーディオン担当のIさんのお葬式でした。
彼に最後に会ったのは10月3日で、いつものように、細い身体で玄関から音もなくリハビリルームに入っていきました。
利用者とボランティアさんが自由に歌って楽しむ音楽の会で、Iさんは利用者のリクエストに応えて、たいていの曲は伴奏していました。
音楽ボラのグループは、もう長年この老人ホームに出入りしているので、活動に職員がタッチすることは、ほぼありません。
私は何かあったときに、担当として仲介する役割です。
この日は、たまたまデイサービスに初めてきていたAさんというおばあさんが私は気になっていて、様子を見に行くと、案の定、Aさんは初めての場所で不安そうにしていました。
私は調査にAさん家に行った日に、千昌夫の話題でAさんと盛り上がったのを思い出して、音楽ボランティアがきているからと、リハビリルームにAさんを誘って一緒にいきました。
久しぶりに、活動中のボランティアさんや利用者の様子をみて、みんなの生き生き歌う姿がとても、ほほえましく思いました。
最後にAさんと私が千昌男の曲をリクエストしました。
Iさんの伴奏が、どんどん乱れていきました。
いつもなら千昌男くらい、さらっと弾いてくれます。
おかしいなと思ったけど、同時にIさんの右足にだいぶむくみがあることも気になりました。
それが最後のIさんの活動でした。
1週間と少し経ち、Iさんはガンの再発でなくなりました。
安らかな最期だったようです。
施設長と二人でお葬式にいきました。
責任感の強かったIさんは、最後の最後まで、「施設には自分を待ってる人がいるから」と、
力を振絞ってボランティアに来てくれていたのだと、ご長男から聞きました。
確かに、本当にうちの利用者は、音楽ボランティアのIさんを尊敬していて、
月に2回の音楽の日を、心待ちにしていたのです、ほんとうに。
最後の千昌夫の曲を乱れながらも、終わりまで弾ききってくれたことを思い出します。
特にAさんは、それまでの不安そうな顔はどこへ行ったのか、「私千昌夫ってゆう歌手のフアンなのよ~」と、とても素敵な笑顔で歌っていました。
Iさんは、見ててくれたかな、Aさんの笑顔。
お葬式では、80歳を超える大往生にも関わらず、Iさんのことを想って泣く人が多く、
私も涙が出てしまいました。
でも、こうして、子供や孫たち、Iさんに関わったいろいろな人に見送られて、Iさんは最高に幸せな瞬間を迎えたのかもしれないと、私は思ったのです。
まるで、最愛のパートナーとの門出をみんなに祝われたUりんと同じ様に。
さむい。
こたつ出さな。
なんだかんだしていたら、あっというまに10月半分きました。
きょうは マイバースデイ。
0時
横浜のクイーンズなんとかってモールを歩いていたら、
それまでのキレイな照明が消え始めて、閉館の放送が。
そんな26歳の幕開けでした。
年齢を3で割ると、それが人生の時間
26÷3=8.6・・・
午前9時前ってとこか。
普段なら、出社してデスク周りを掃除して、新聞6紙を斜め読みより雑に目を通して、
朝礼いこかなって時間。
今までの25年間の人生は、デスク周りの整頓と、新聞の斜め読みやったんや。
朝礼に行って、さあ一日がはじまるな!ってとこなんね、私の人生。
気合、いれろ。
朝夕はすっかり秋めいてきましたが、日中まだまだ残暑厳しいです。
これいつまでつづくのでしょうか。
今日は少し涼しく感じました。このまま秋に突入しないかな。
秋服はかわいい、食べ物はおいしい、気候は清々しい。
今月、Y市の映画館がひとつ閉まります。
高校の時から行く映画館だったので、さみしいです。
我が青春時代、広島の小さな映画館たちは、今も元気でしょうか。
シネコンにおされて、小さな映画館が閉まるのは、さみしいものです。
ダム建設に沈む村のよう。
映画館というのは、誰かの笑いや涙や感激の住家。
中でも小さな映画館は、ひとりの客が比較的多い。
だから、そこでの笑いや涙や感激は、みな素直な遠慮のないものな気がします。
私もそこに、素直な笑いや涙や感激を置いてきています。
最近はまっているお菓子 ⇒
ロータスオリジナルカラメルビスケット
ほどよい甘さ
カラメルの香ばしさ
シナモンの香り
ビスケットのサクサク感
ベルギー産
伊勢のフランスパン屋『とんちん』にて購入しました。
こないだナチュラルローソンで購入したマシュマロのもちっと感が忘れられません。(8/31の日記参照)
もっと周りの人に食べて欲しくて「取り寄せよう!」と思い立った日曜日の朝です。
捨てずにとっておいたパッケージを元にネットで検索。
販売者は「(株)マッシィロマン」
そう、あのマシマロを作っていたのは博多の銘菓「鶴乃子」の石村萬盛堂の洋菓子部門の会社だったのです。
さすが老舗やね!
マシマロ作らせても逸品ですわ。
ついでに、「ホワイトデー」は石村萬盛堂のこのマシマロから始まったという豆知識もつきました。
さぁお取り寄せよっと!

◎夏の忘れ物。BBQと花火。きちんと取りにいった。
◎少しずつ秋に変るのが楽しみ。朝は寒い。
◎同期と旅行計画!!
◎口内炎が最高潮
◎朝青龍がまだ帰らない
◎明日は温泉当番。少しわくわくする。
◎早くも食欲がある
◎マックグリドルは無理。
◎敬老の日が近い。毎日敬老ならいいのに。
というこうとで、思い切って3連休とっております。(小心者なので、思い切っても3日)
職場のキツイ時期を乗り越えて、憔悴しきった自分には、リセットが必要。
メイマルちゃんに誘いにほいほい乗っかり、旅もまたいい。
今回メイマルプロデュースに乗っかった理由
①三重を出たい
②青春18切符を使ってみたい
③エルネスト・ネト展を体験したい
④夜は田舎の居酒屋で飲みメイマルちゃんと色々話したい
⑤讃岐うどんを食べたい
JRの車窓から。
深いみどり。
小鳥のさえずり。
鳴き散らかす蝉。
空色のそら。
そらを飲み込む白い雲。
エメラルドグリーンの瀬戸内の海。
そこにキラキラ太陽のひかり。
電車に身を任せた私は、どれにも触れることはできない。
触れられない方がいい。触れたくない。
任せたい。
と思いながら、香川県丸亀市に到着。
さっそく猪熊弦一郎美術館が私を出迎え、ネト展へ。
道中とは打って変わって、触れたい衝動!作品にさわりたい!!
夜は骨付き鶏食べて、商店街散策。
もう一軒というところで、地元の人たちに飲み込まれ、メイマルちゃんと二人で飲むことはできなかったけど、丸亀市民とのコミュニケーションに乾杯なり。
日は変わって、うどんを求めて行列に並ぶ。
讃岐うどんは文化だ。
また食べにきたい。
電車で寝たくっているうちに、三重に帰還。
ほっとする。
やっぱり三重。
やっぱりこの町。
とりあえず、アツイお盆でした。
◎ 企画開発に異動して、一ヶ月と2週くらい過ぎた。
◎ シャチョウがエコに目覚めたせいで、基本エアコンのない生活。事務所はガマン比べ状態。
◎ シャチョウが外出した瞬間、事務のY主任がエアコンをガンガンに効かす。環境の急激な変化についていけずに困る。
◎ 今年も盆踊りが終わった。
◎ ありきたりの気遣いや、ありきたりのやさしさが、ありがたくて仕方ない。
◎ 苦手な人こそ、私の先生。大切にしなければと、、、むずかしい。
◎ 友人が手作り石鹸を送ってくれた。ここんとこ、多忙でお手入れ不足。試してみよう。
◎ むなしくて泣いたのは初めて。異動してから、仕事がむなしい。
◎ むなしい というのも一つの感情。向き合おうと思う。
◎ うめのさんはあの後、亡くなった。
◎ まるまるちびまる子ちゃんで、泣けた。
◎ 盆踊りのクライマックスの打ち上げ花火はキレイだった。30万円也。
◎ アピタ前の公園で、いろいろライブをみた。夏の青空の下、なんかいい気持ちだった。
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